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屋形船で日本の伝統文化を外国人に案内

Posted by author on 2018年5月18日 in 未分類 |

外国人の知り合いを連れて、東京観光する事になった時に、あなたはどこに連れていきますか?
東京都心には、いろんな観光スポットやお店が存在しますが、相手が外国人なら日本文化に触れられるところを案内した方が喜ばれるでしょう。

例えば外国人受けする周遊コースは、浅草~隅田川のコースです。
まず屋形船に乗る前に、浅草観光で雷門を見たり、人力車に乗ったりすると喜ばれるでしょう。
夏に観光するのであれば、日本最古の遊園地である浅草花やしきで、お化け屋敷に行くのも面白いかもしれません。
外国のゴーストとは異なり、日本の幽霊は独特の恐ろしさを堪能出来ます。

そして浅草観光で歩き回って疲れて、お腹も空いてきた頃に、浅草から屋形船を利用しましょう。
屋形船は、平安時代の貴族の遊びとして始まり、屋形船が最も栄えた江戸の文化が色濃く残っています。
屋形船の建築物にも当時の技術が継承されていますし、料理コースも江戸前寿司や江戸前天ぷらなど、当時人気だって食事内容となっています。

まるでタイムスリップしたような時間を過ごす事が出来るでしょう。
また屋形船は近年、外国人観光客に人気で、利用者が増加傾向にあります。
そのため、屋形船のスタッフにも語学堪能なスタッフが増えています。

それに箸を上手に使えないという場合は、スプーンやフォークを用意しているなど気遣いが感じられます。
ただし外国人観光客を屋形船に連れて行く場合、事前に好き嫌いを確認しておく事をお勧めします。

ヘルシーフードとして世界中で日本食のレストランは、増えてきています。
ですがそれでも生の刺身は苦手という人も少なくありません。
また宗教上の理由で、食べられないモノがあるケースもあります。

江戸寿司に関していえば、魚を煮込んでいたり、マグロ付けなど味付けしていたりしている分、お刺身よりも外国人が食べやすくなっています。
ただ酢飯が苦手という人もいるので、好き嫌いがある場合は、無理に和食に拘って美味しく食べられないよりも、洋食や焼肉、もんじゃ、BBQなどの料理コースを選ぶといいでしょう。

隅田川には、重要文化財に指定されている橋があったり、松尾芭蕉が俳句に呼んだ橋もあったりするなど、日本の歴史を色濃く感じる事が出来るでしょう。
私達日本人であっても若い人を中心に、日本の伝統文化についてよく知らず、説明する事が出来ない人も少なくありません。

なので、せっかくこの機会なので、屋形船の歴史や浅草、隅田川に関する歴史を調べて、歴史的背景を考慮した上で案内出来るようになりましょう。
あと東京観光なので、日本の伝統文化に加えて、秋葉やアニメなど今の日本が世界に誇れる文化を案内しても喜ばれるかもしれません。

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